WordPressとは
プログラミングの知識がなくても、サイトを簡単に立ち上げ、記事の更新などが簡単にできるもの
また、HTML、CSS、javascript、PHPなどの知識があれば、高度なカスタマイズもできる
WordPressが稼げる理由
- 需要が高い
- CMSの中では一番人気
WordPressの案件例
- 新規でサイトをWordpressで構築する(相場20万~50万)
- すでにあるサイトのリニューアルをWordpressで構築(相場1万~5万)
- WordPressのテーマファイルのカスタマイズやプラグインの追加
- WordPressやサーバーの保守管理(保守費用はアップデート、バックアップ、修正作業込みで月額1万~3万が相場)
- 既存のテーマをそのまま使ってWordpressを立ち上げる(サーバへのインストールと初期設定で1万~5万程度が相場)
WordPressで稼ぐために必要な知識
- Html、css、javascriptを使って簡単なサイトが作れるスキル(テーマファイルのカスタマイズで必要)
- PHPの理解(Wordpressのテンプレートタグを記述するためにPHPを使う。条件分岐(if)、繰り返し処理(while)、関数(function)、配列(array)、連想配列(array))
- サーバーの設定やインストールができるスキル(XSERVER、さくらサーバー、LOLIPOPなどのレンタルサーバーを契約してWordpressをインストールする)
- ドメインの取得や設定ができる知識(ムームードメイン、さくらのドメインなど)
- テンプレートファイルの理解(header.php、footer.php、single.phpなどの機能を理解する)
- テンプレートタグを理解する(<?php bloginfo(); ?>サイトの設定情報やブログパスを出力など)
- プラグインの理解(Wordpressの機能を拡張するもので「問い合わせフォーム」、「SEO対策」、「目次の生成」、「SNSのリンクボタン表示」、「ランキング表示」などがあり、プラグインを使えば簡単に設定できる)
WordPressで稼ぐ方法
- クラウドソーシングで案件を受注して稼ぐ(クラウドワークス、ランサーズなど)
- 営業して稼ぐ(知り合い、イベント、ネット検索、SNSなどを駆使する)
- 自分でWordpressサイトを作ってマネタイズする(自分のブログにWEB広告を貼って広告収入を得る)
WordPressでホームページ作成
- レンタルサーバーと契約する
- ドメインを設定する
- WordPressをインストールする
- WordPressのテーマを設定する
- 必要なプラグインをインストールする
参考サイト
2021年Wordpress初心者使い方・始め方【ホームページ・ブログ作成】
【ひろゆき】WordPressについて語るひろゆきまとめ【ひろゆき PHP プログラミング Web制作 ITエンジニア
WordPressで稼ぐ方法と案件と必要な知識まとめ


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