2021年のエンジニア転職市場
2020年の10月でIT技術者の倍率が6.64倍で、まだまだ売り手市場だが、2018、2019年の約10倍くらいから見るとかなり下がっている状況になります。しかし、2018、2019年はかなりバブルだと思った方がよくて現在は現実的なところまで落ちてきている。企業側は経験者や情報系の学生がなかなか採用できなかったので、実務未経験者を採っていた状況でした。コロナショック後も引き続き人手不足という状況は変わらないが、未経験者採用を控える企業が増えています。
未経験エンジニア転職は厳しい
ある採用担当の方の話では、「エンジニア未経験のプログラミングスクール卒という人が転職市場に無数にいます。なので同じポートフォリオを見せられる」のだそうです。具体例を挙げるとテックキャンプなどが溢れているらしいです。未経験の採用枠はほとんどないが、すごく勉強してきた人なら採るよという会社はあるので、そういう会社に応募するといいと思います。
おすすめの転職活動
- 経験者枠に応募する
- Wantedly、Greenを活用する
- 転職エージェントは利用しない
- とりあえず、どこでもいいから入って、何年か働いてスキルを上げて、そのあと自社開発の企業に転職する
おすすめの学習サイト
とほほのWWW入門
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参考サイト
【2021年 IT採用予想①】なぜ未経験からの就職が難しくなったのか?
未経験エンジニア転職は無理ゲー【実体験を基に解説】
プログラマーに転職するな!30代未経験から転職は無理ゲー
ひろゆきが語る未経験からのエンジニア転職・プログラマー転職【IT企業 未経験】
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